神奈川大学 工学部 物質生命化学科 岡本専太郎研究室 有機反応デザイン研究室
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Welcome to Okamoto Laboratory 

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This laboratory, belonging to Dept. of Material & Life Chemistry, Kanagawa Univ., started in 2002 as a small research group with seven B4 students and tec. assistant Matsuno. Current projects are of development of organic and organometallic reagents and reactions, and of their application to synthesis of biologically important substances and electro-, photo-active organic materials. Research should be rational, I think, but we always try to find new unexpected principles, which are exciting and might give a breakthrough. Therefore, we are running in the wide range of chemical research fields with endless expectation. Let's join us.

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Prof. Sentaro OkamotoBLANC.tiffLinkIconBLANC.tiff ResearchGate RG.tiff

ニュース

■2017/4/01 研究室の新助教として,山田健先生が赴任されました。
■2017/4/01 松野千加士(教務技術職員)さんが異動になりました(ー>井川学研究室)
2017/3/25 春のオープンキャンパスにて,「理系の進路を考えてみよう!」を実施します。

■2016/10/15 研究室15周年同素会を新横浜で行いました。
2016/7/31, 8/7, 8/8 オープンキャンパスにて,高校1,2年生対象「理系の進路を考えてみよう!」を実施しました。

2016/7/2 高校生向け「研究室体験プログラム」を実施しました。

■2015/11/05 市民向け講演会「シルバー21講演会」で講義を行いました。

2015/7/4 高校生向け「研究室体験プログラム」を実施しました。Taiken.jpg

■2015/4 杉山雄樹博士が阿南工業高等専門学校創造技術工学科化学コースに助教として赴任することが決まりました。

2015/3/21 『春のオープンキャンパス』で体験授業に出講します。

■ オープンキャンパスで2014. 8/8にニコニコ号が生放送に出演しました。(1時間11分頃〜)
ニコニコ生放送へリンク

2014/12/09 吉野利治博士(第一三共)講演会 実施

2014/07/07 私立大学戦略的研究基盤形成支援プロジェクトのポスドク Dr. Suchithra MV (インド)さんが赴任されました。
2014/3/21 『春のオープンキャンパス』で体験授業に出講します。
■JOC, 2013, 78, 3583の論文[Link]が有機合成化学協会誌の「新しい合成」に取り上げられました。
2012年度修士修了生 R.N.くんとT.S.くんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。

■ 博士後期課程 杉山君が,第59回有機金属化学討論会(H24.9/13-15,大阪大学吹田キャンパス)で,
 「ポスター賞」を受賞しました。

■ 博士後期課程 杉山君が,日本学生支援機構 特別研究員DC2)に選ばれました。

2011年度修士修了生 N.S.くんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。

■ Dr. Baby Viswambharanさんが、ICMMO, Universud-Paris-11のポスドクとして赴任されました(2012 Jan)。

■ 博士課程のY.S.君が日本学術振興会博士特別研究員(DC2,24年度)に採用されました。

■ Dr. Baby Viswambharanさんが、台湾の大学(Professor Tien-Yau Luh, NTU)のポスドクに赴任されました

■ 環化付加による新しい重合法(J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 9712-9715.)がアメリカ化学会ポータルのNoteworthy Chemistryで,さらに SYNFACTSで SYNFACT of the monthにとりあげられました。

■ 2006年度修士修了生 才野(現:南雲)直子さんが学位[博士(工学)]を取得されました。

2009年度修士修了生 J.W.くんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。

■ 短工程アントラセン,ペンタフェン,トリナフチレン合成法(Tetrahedron Letters, 2010, 51, 1313-1316.)がSYNFACTS(2010, p 423)に紹介されました。

■ 低原子価Ti反応剤による均一McMurry反応(Tetrahedron Letters, 2010, 51, 387-390.)がSYNFACTS(2010, p 346)に紹介されました。

■Baby Viswambharan博士が学術フロンテイアのポスドクとしてインドより着任されました(2009・9・20)。

■Avijit Goswami博士がIndian Institute of TechnologyでAssistant Professorに採用されました。

2008年度修士修了生 A.T.さんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に、T.I.君が奨学金半額返還免除者選ばれました。

■ イオン液体の新しい利用法を提案したNi触媒反応がSYNFACTS(2009, p 458)に紹介されました。

■ 第3期卒業生の及川大輔君が少年漫画作家の登竜門である「手塚賞」(準入選)を受賞しました。

■ CaH2/ZnX2/cat.Ti(O-i-Pr)4 によるケトンやイミンの還元法(Tetrahedron Letters, 2005, 46, 1667-1669)が,Organic Chemistry Highlights.のBest Synthetic Methods: Reductionに紹介されました。

■ Coを触媒とするカップリング反応(Tetrahedron Letters, 2006, 47, 2591-2594.)が有機合成化学協会誌の”新しい合成”に紹介されました(Journal of Synthetic Organic Chemistry, Japan ]2006, 64, 1210.)。

2007年度修士修了生2名(M.O. & K.K.)が日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。

2006年度修士修了生1名(N.S.)が日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。

■アリルピロール合成(Tetrahedron Letters, 2006, 47, 6209-6212)がSYNFACTS(2006, p.1223にとりあげられました。

■ 在校生の講義資料Downloadページを開設しました。

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中高校生へ

研究室見学,学科見学
   いつでも 承ります。E-mail: wmapchem@kanagawa-u.ac.jp までご連絡ください。

「化学」を進路に選ぶということ:将来,何になるのか? なれるのか?

2014年オープンキャンパスで紹介された研究室紹介NicoNico動画 NicoNico動画 [ch0]

出張授業/体験授業などの活動記録
■2017/03/25 春のオープンキャンパス 体験授業(予定)
■2017/03/15 体験授業(東京実業高等学校)
■2016/11/17 体験授業(横浜創学館高等学校
■2016/09/29 体験授業(神奈川県立鶴見高校)
■2016/07/31,8/7,8/8 オープンキャンパス 体験授業
■2016/07/12 一日神大生(付属高校向け)
■2016/07/02 「研究室体験プログラム」実施
■2016/03/10 出張授業(川崎市立川崎高校)
■2015/11/05 体験授業(神奈川県立氷取沢高校)
■2015/10/23 体験授業(神奈川県立二宮高校)
■2015/10/17 出張授業(東京都立八潮高校:父母会)
■2015/08/26 体験授業(富山県立水橋高校)
■2015/07/07 一日神大生(付属高校向け)
■2015/07/04 「研究室体験プログラム」実施
■2015/03/21 春のオープンキャンパス 体験授業
■2014/10/02 体験授業(神奈川県立鶴見高校)

私たちの研究(室)についての記事

リクルート 夢ナビ 掲載記事

神大の先生 掲載記事


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連絡は
okamos10@.tiffkanagawa-u.ac.jp
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企業の方へ

■当研究室の研究内容
 最近の研究についてはこちら。
  最近の卒業研究や修士論文のタイトルを掲載していますのでご参考ください。
研究者データベースへのアクセス: ReaD
展示会等: 横浜リエゾンポート2004 ポスターパネル poster s.pdf
テクノトランスファー in 川崎2007 ポスターパネル TTK.pdf
■共同研究について
・当研究室は,研究の主体性を維持するため原則として受託研究は行っておりませんが,共同研究や研究奨励金の受け入れは随時受け付けております。
・企業から,研究員や研究生として人員の受け入れも受け付けています。
・具体的なご相談は,ご連絡ください。
■合成相談・合成コンサルティング
 当研究室の研究課題に関係なく,合成反応・合成スキーム等に関して,
(1)探索研究
(2)スケールアップ研究
(3)特許対策  などの相談を受け付けています。守秘契約の後,ご相談を承ります。内容によっては,有料とさせていただく場合があります。
■依頼分析
研究室で対応できるものは,可能な限り対応いたします。また,そうでない場合も,物質生命化学科および神奈川大学工学研究所のご紹介を申し上げます。いずれの場合も,内容によって有料とさせていただく場合があります。
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在校生へ

Join us and enjoy chemistry & laboratory life!
■ 研究室の見学・面談を随時受け付けています。 アポなし訪問OK!

■ 講義資料について
  講義資料は,dot.campus経由でdownloadしてください。

ニコニコ動画で研究室紹介
ニコニコ生放送へリンク

■ 2016年度の体制 (カッコ内女性)
  博士研究員:1名(1)  修士1年:1名  学部4年生: 12名 (2)
■ 昨年度の研究課題(複数テーマにかかわる者あり、随時変更あり)
 ・Ti, Fe, Coを使った新しい合成反応開発(3−5名)
 ・カルベン銅錯体を使った新しい合成反応開発(1-2名)
 ・ビタミンDとその関連化合物の全合成および医薬品開発に向けた誘導体の創成(5−6名)
 ・金属を使わない触媒(有機触媒)の開発(2名)
 ・π-共役系有機材料分子の創成(5名)
 ・機能性高分子開発に向けた新規モノマー開発(2名)
News
■ 博士後期課程 杉山君が,日本学生支援機構 特別研究員(DC2)に選ばれました。
■ 2011年度修士修了生 N.S.くんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。
■ 2009年度修士修了生 J.W.くんが日本学生支援機構奨学金全額返還免除者に選ばれました。
■ 2008年度修士修了生 A.T.さんが奨学金全額返還免除者に、T.I.君が奨学金半額返還免除者選ばれました。
■ 2007年度修士修了生2名(M.O. & K.K.)が奨学金全額返還免除者に選ばれました。
■ 2006年度修士修了生1名(N.S.)が奨学金全額返還免除者に選ばれました。
修士課程で論文発表や学会発表で頑張ると,奨学金免除の候補者になれる事があります(保証はできませんが)

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2016年度 岡本の担当授業
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News

New Post.-Dr. Fellow: Dr. Miss Suchithra MV has joined us. (2014.07.07~)

■JOC, 2013, 78, 3583[Link] was picked up in Synthetic Organic Chemistry, Jpn.

■Chain-Growth Cycloaddition Polymerization via a Catalytic Alkyne Cyclotrimerization (J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 9712-9715.) has been highlighted by "Noteworthy Chemistry" by American Chemical Society (ACS) and has been selected as SYNFACT of the month.

■Synthesis of Polyacenes (Tetrahedron Letters, 2010, 51, 1313) has been picke up in SYNFACTS(2010, p 423).

■ New Protocol for McMurry Reaction(Tetrahedron Letters, 2010, 51, 38) has been picked up in SYNFACTS(2010, p 346).

■ New Post.-Dr. Fellow: Dr. Miss Baby Viswambharan has joined us on 20th September, 2009 (leave from India).

■ Past Post-Dr. Ajivit GOSWAMI was promoted to an assistant professor in Indian Institute of Technology

■ Nickel-catalyzed selective formation of cyclooctatetraenes in ionic liquid (Chem. Commun. 2009, 439) has been picked up in SYNFACTS(2009, p 458)

■ Reduction of ketones and imines by a CaH2/ZnX2/cat.Ti(O-i-Pr)4 reaget (Tetrahedron Letters, 2005, 46, 1667-1669) has been picked up as Best Synthetic Methods: Reductio in Organic Chemistry Highlights.

■ Co-Catalyzed Coupling (Tetrahedron Letters, 2006, 47, 2591-2594) has been picked up as New Synthesis: in Journal of Synthetic Organic Chemistry, Japan 2006, 64, 1210.

Lecture-Capturing

授業支援システムの使用例 (English Description: PDF)
■授業の動画キャプチャーについて
☆AVerMedia CV910を使う
 CV910 (¥29,800/amazon)は,PCなどからのRGBやHDMI出力をスルーさせてプロジェクターなどへ投影しながら,その画像動画を音声とともに記録する装置です。
使い方は大変に簡単で,PCとプロジェクターの間にCV910を挿入するだけです。ACアダプターを電源としているので100V電源供給が必要です。動画&音声はTSファイルとしてSDメモリーに記憶されます。1時間が1G程度で記録されます。TSファイルから一般的なmp4への変換ソフトは無料です。PC上の画面がそのまま動画として保存されるので,パワーポイントの投影画面(タブレット利用で書き込みしながらOK),Webブラウザー,Webカメラ画面などPC上で動く全てのことが記録されます。ソフトウェアーの使用マニュアルの作成などにも有効です。CV910内蔵の全方向性マイクの感度も良く,また,別途外付けマイクの接続も可能です。
 図では,実際に講義で使っている状態を示しています。
 細かい書き込みをしたい場合(私の場合,「立体有機化学」という講義で),WACOMの液晶タブレットDTU-1631Cを使い,PCには極小の手のひらサイズLIVAを使っています。教卓とプロジェクターコネクターの距離がある環境なので,間にRGB分配器(ププリッター)をいれています。主に,穴埋め型のパワーポイント資料を使って(学生に紙媒体で縮小版を配布),パワーポイント投影画面にデジタイザで書き込みながら説明をしていく講義です。
 あまり画面への書き込みが 細かくない/多くない/ない場合には,使いたいPC(タブレットノートPC/MacBookAir/iPadなど)をCV910を介してプロジェクターに接続するだけの簡単なシステムで動画&音声の記録が作成できます。
 CV910はコストパーフォーマンス/使い易さの点でお薦めな装置です。
 良くない点は,録画中の画面が確認できない事です。極希に音声だけしか記録されていなっかたという事が有りましたが,これは,接続時の電源を入れる順番が重要である事が分かりました。

CV910.tiff


☆Epiphan VGA2USB(アルゴ)を使う
 VGA2USB(Epiphan,(株)アルゴ取り扱い,¥42,800)は,RGB出力をUSB信号に変換し,PC(Windows or Macintosh)にインストールした専用ソフトで表示し,キャプチャーします。専用ソフトに録画機能が有ります。VGA2USB自体には音声取り込み機能は有りませんので,PC内蔵マイクやPCへ接続する外付けマイクで音声を拾う必要が有ります。Windows用の専用ソフトでは動画録画と同時に音声を録音できます(Mac版ではこの機能が今の所ないので注意)。
 このシステムでは,投影資料を出力する側はRGB出力さえでれば,PC(Win, Mac, Linux),iPadなど何でも使えます。ただし,キャプチャーのスピードが遅いので,速い動きの画面んは綺麗にキャプチャーできません。画面&音声を記録するようにWin系PCが別に必要です。また,VGA2USBはスルーでは使えないので,資料投影用のPCやiPadからの出力をVGA2USBとプロジェクターに分配する為のRGBスピリッターが必要です。
 私の場合,キャプチャー&記録用PCにはサイズの小さいKOHJINSHA SC(USBマイクを接続。高速化の為にSSD化してある。)を使っています。
 VGA2USBは,CV910に比べて高価ですのでコスパは少し悪いですが,記録中の画面が確認できるので,その点は安心です。また,記録側のPC上では,キャプチャーソフトのウィンドウサイズを変えられるので,このPC上でさらに別の画面キャプチャーソフトを動かすと,VGA2USBから来る画像を含む記録用PC上での別のウィンドウなどを一緒に記録する事が可能です。例えば,VGA2USBからのパワポ画面,Webカメラ画面などをPCデスクトップ上にレイアウトして全体を別途キャプチャーすれば,e-learning的な動画作成が可能です。これらの意味ではCV910よりは凝った使い方が可能です。

VGA2USB.tiff

2016/10/18 iPad Pro 12.9’ + apple pencil + CV-910 が最も簡単で便利なツールになっています。

☆装置を使わない方法
 MIKOGOという無料のアプリケーションサービスを使うと,インターネット接続が必要ですが,特別な装置を使わず2台のPC(一方はiPadも可)で画面投影しながら,動画のキャプチャーが可能です。MIKOGOはいわゆるインターネット会議用のデスクトップ共有ソフト&サービスです。
MIKOGO.tiffhttp://www.gigafree.net/internet/share/mikogo.html

With Mikogo.tiff

 下の画面は,Windows上のMikogoでのセッションを作成し,Mac上のMikogoでそのセッションに参加したものです。Mac上で画面キャプチャーしました。
画面の録画には,ビジネスプランに登録・課金が必要です。課金無しで録画するには,例えばMac上で画面動画キャプチャーソフト(私の場合はiShowU)を使って録画できます。

mikogo c.jpgmikogo c2.jpg
       パワポ スライドショー前         パワポ スライドショー中



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Renewal 2013 08 06

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