オープンラボの説明

 新たなイノベーションとビジネスチャンスを創出!

 神奈川県を新型電池開発における先端研究開発集積地に!

■ リチイムイオン2次および新型電池の材料開発から初期性能試験、分析や解析、さらには性能試験まで、県内企業のニーズに合わせながら3ステップ方式で行います。

実施方式(3ステップ)

  T 講演会や技術相談

  U 個別の技術実習 (大学内ラボを1グループに1か月間開放)

  V 性能試験・共同研究 (数か月単位でラボを用いた研究の実施)

リチウムイオン二次電池および新型電池に興味があるが,どのように研究をして良いかわからない?試してみたい材料があるがあるが,電池試験を行う設備を持っていないのような方々から,具体的に研究目的を持って研究を行ってみたい方まで幅広く対応いたします。現在のところ以下のようなスケジュールで皆様方の要望に対応しようと計画しております。

    

第3ステップには第2ステップで長期的な研究が必要であるとラボの実行委員会で判断された場合に進むことができます。

オープンラボに関する Q & A

Q1 神奈川県内の企業のみ対象でしょうか?

A1 神奈川県内の企業に限定はしておりません。依頼があった案件の中から実行委員会で研究の必要性の高い順番を判断して,順番にお受けいたします。

Q2 費用はいくらかかるのでしょうか?

A2 実験費用を負担していただきますが,実験内容によって変わってきますので,

   ご相談していただきますよう,お願いいたします。

Q3 どのように申し込めば良いのでしょうか?

A3 技術相談,講演会参加の申し込みは以下の連絡先まで,電話,メールでお問い合わせください。

    神奈川大学 研究支援部 産官学連携推進課 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
    Tel: 045-481-5661 (内線4808), Fax: 045-481-2764, E-mail: sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp.

Q4 オープンラボに参加するためには,講演会に参加しなければならないのでしょうか?

A4 必ずしも参加する必要はありません。講演会に参加しなくても実習に進むことはできます。実習に進むためには技術相談での研究内容の打ち合わせが必要です。技術相談は2月から受け付けます。相談日時は相談の上,決めさせていただきます。講演会の日以外でも対応可能です。